無骨だけど最先端ー新時代のガテンが大型ドローンを操る
- 2月4日
- 読了時間: 1分
更新日:2月21日
大阪万博の会場で、太陽光パネルが空を舞いました。
大型ドローンによる空中回収というと、「技術がすごい」という話に聞こえます。
実際、それは間違いではありません。
ただ、この現場の核心は別のところにありそうですよ。

技術より先に問われたもの
大型ドローンによる重量物搬送は、もはや不可能な技術ではありません。
それでも多くの現場では、「前例がない」「リスクが高い」という理由で止まります。
止めているのは、ドローンではなく判断です。
正確に言えば、「誰が責任を引き受けるのか」という一点です。
新時代のガテン型
現場写真に写っているのは、スーツでも未来的でもない人たちですね(笑)。
いわゆるガテン系に見えるかも。
ただし彼らが担っているのは、体力勝負ではなく、前例のない工法を選び、その結果を引き受ける判断です。
汗ではなく、覚悟で現場を動かす。
それは、古いガテンではなく、新時代のドローン・ガテンです。
愛すべき理由
華やかさはありません。ですが、「逃げない」という信頼があります。
ドローンが飛んだ理由は明確です。 この方法でやる、と言い切る人たちが現場にいたから。
未来は、こうした無骨な判断の積み重ねで形になっていきます。
ここ、押さえておきたいところです。





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